低山ハイキング 日連アルプス(日連金剛山(418m)~峰山(423m)~鉢岡山(460m)~日連山(374m)~宝山(374m))

記録:2024年 2月10日 土曜日 (☀)参加者11名 電車山行、会山行
柏7:12→新松戸乗り換え→西国分寺経由→高尾8:51/9:17甲府行に乗車→藤野駅9:30着藤野駅9:50ーー金剛山登山口10:10ーー日連金剛山10:45ーー峯山11:10ーー鉢岡山12:00ーー昼食ーー杉峠13:05ーー日連山13:20ーー宝山13:38ーー藤野駅14:57ーー柏17:15

相模原市の藤野町には金剛山と名の付く山が他にもあるそうですが、
今回は日連にある金剛山に登りました。いくつかの小さな山々が連なって日連アルプスという名がついているそうです。

JR中央線の藤野駅には大勢の登山客が降りたが、殆どはバス利用の登山客だった。身支度を整え歩きだしたのは9:50頃。相模川にかかる景色の良い日連大橋を渡る。程なくすると、左側に赤い鳥居が見える。この鳥居から登山開始。先日、南岸低気圧とやらの影響で関東も大雪にみまわれ当日もまだ雪は残っていた。傾斜が増してくる。北側斜面なので、残雪も多く注意しながら登る。Sさんは靴底用滑り止めの軽アイゼンを装着。30分程で421mの日連金剛山に到着。峰山からの大展望は素晴らしかった。ここで大失敗‼ 標識があったにも関わらず八坂山と勘違いをして元来た道に戻ってしまった。八坂山は峰山から5分先のところだった。峰山から杉峠に下り、それから鉢岡山を目指して登り始めた。鉢岡山山頂直下には雪が残っていた。鉢岡山山頂には、「鉢岡山烽火台跡」があり、日連アルプスの最高峰460m。鉢岡山Tさんもアイゼンを装着し来た道を下る。鉢岡山から少し下った陽だまりで昼食をとった。杉峠まで戻り15分程進むと384mの日連山。日連山からは小さなアップダウンを繰り返し心地良い尾根縦走路だった。13:38には、374mの宝山到着。宝山からは、下山路となった。一か所急坂の危険個所があり、下るのに神経を使った。全員無事に急坂を下り終え、落ち葉と僅かに残った雪を、踏みながら稜線を下ると木々の隙間から相模湖が見え隠れしている。朝にも渡った日連大橋を再び渡り、静かに波打っている相模川を眺めながら藤野駅まで行った。この日に出会った登山者はわずかでとても静かな山歩きができ、雪とのトラブルも無く楽しい一日を過ごしました。
ただ、八坂山に行かなかった事は本当に申し訳なく思います。参加者の皆様、ありがとうございました。 記事O、写真 O&H    

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