妙高山・火打山・茶臼山(2,171m)

記録 
日程 10月7日(土)~10月8日(日) 1泊2日 車山行   参加者  合計 9名(女性3名、男性 6名)、会山行
<1日目> 笹ヶ峰駐車場~黒沢橋~富士見平分岐~黒沢池ヒュッテ
柏駅東口 5:45発 → 柏IC 6:00 → 三郷JCT →  大泉JCT → (関越自動車道)→ 高坂SA (トイレ休憩) → 上里SA (トイレ休憩)→ 藤岡JCT →(上信越道)→ 東部湯の丸SA (トイレ休憩)→ 更埴JCT → 黒姫野尻湖PA (トイレ休憩)→ 妙高高原IC  → 笹ヶ峰駐車場 12:00着/12:20発  → 黒沢橋 13:30  → 富士見平分岐 15:40着/ 15:45発  → 黒沢池ヒュッテ 16:53着(泊)

<2日目> 黒沢池ヒュッテ~茶臼山~高谷池ヒュッテ~富士見平分岐~黒沢橋~笹ヶ峰駐車場
黒沢池ヒュッテ 06:16発 → 茶臼山 07:09着/07:15発 →  高谷池ヒュッテ 07:50着/08:15発 → 富士見平分岐 09:26着→ 黒沢橋 10:58  →  笹ヶ峰駐車場 11:52着/12:20発 →  関川共同浴場 13:00着/14:00発  → 妙高高原IC → 更埴JCT →(上信越道)→ 東部湯の丸SA(トイレ休憩)→ 藤岡JCT →(関越自動車道) → 高坂SA (トイレ休憩)→ 大泉JCT →三郷JCT → 柏IC  → 柏の葉ガソリンスタンド 20:00着 


<1日目>
柏駅東口を予定通り5:45に出発したが、3連休の初日ということもあり、外環や関越道も高坂SAあたりまで渋滞していた。その後は、順調に行くことができ、妙高高原インターをほぼ予定通り11:00に通過。高速降りてからコンビニを探したが、コンビニはなく、個人商店に立ち寄りパンなどを購入して、その後、笹ヶ峰駐車場に12:00頃到着することができた。支度して、12:20に笹ヶ峰登山口を出発した。黒沢橋までは、木道が多かった。黒沢橋から本格的な山登りが始まった。12曲がりを登り切ったあたりから、小雨がぱらついてきたため合羽を着用した。その後、少し平坦なところを過ぎてから、数日前の降雪の影響で、登山道がぐちゃぐちゃしてきた。富士見平の手前から、雪解け水が流れるような状態になっていた。富士見平から先は、本格的なぐちゃくちゃ道だった。1か所小川を渡渉する箇所があった。その後は、雪が残る木道道を歩いていった。黒沢池ヒュッテ手前はちょっとした岩場になっていた。黒沢池ヒュッテに到着したものの、ヒュッテの予約状況がはっきりしなかったことから、なかなかヒュッテの中に入れてもらえなかった。全員が到着してから、ヒュッテに入れてもらえた。なかなか面白いつくりの山小屋であったが、スペースは広く快適ではあったが、あまり感じの良い山小屋ではなかった。水は販売していたが、500mlで500円した。たいていの山小屋は、山小屋で購入したもののゴミ(ペットボトル等)は引き取ってもらえるものだが、この山小屋は全て持ち帰りだった。トイレは、一度建物の外にでなければならなかったが、水洗トイレだった。夕食後は、部屋にて持ち寄ったワインやお酒で飲み会を実施。その中で、明日の予定について話し合い、積雪があるため、妙高山・火打山への登頂は断念し、明日は、茶臼山を登って、高谷池ヒュッテに行き、その後下山することとした。

<2日目>
2日目の朝の天気は快晴であった。地面は凍っていたので、持参していた方は軽アイゼン、チェーンスパイクを着用した。山小屋前で写真撮影を行って、6:16に出発。茶臼山の頂上手前は、開けており、日本海を見渡せる素晴らしい眺望であった。山頂で記念撮影してから、高谷池ヒュッテにおりた。高谷池ヒュッテからは、火打山がきれいに見えた。高谷池ヒュッテで30分程休憩して、その後下山した。ものすごい数の方が高谷池ヒュッテに向かわれていて、人気がある山であることを実感した。富士見平からちょっと先までは、ぐちゃぐちゃ道でした。その後は、登山道の状態も良くなり、順調に下山することができた。笹ヶ峰駐車場には、12:00前に到着することができた。その後、妙高温泉関川共同浴場に立ち寄り、入浴して、帰路についた。帰りは、上信越道で横川SAを過ぎたあたりから渋滞していて、高坂SA付近まで渋滞していた。その後は、順調に走ることができ、20:00に柏の葉ガソリンスタンドに到着することが出来た。

2日間を通しての感想は、想像以上に数日前に降った雪の影響が残って、登山道の状態が良くなく、やはり自然には勝てないと痛感いたしました。これだけ長いぐちゃぐちゃの登山道を歩いたことがなかったので、良い経験になりました。今度は、登山道の状態が良い時に、高谷池ヒュッテを中心に、火打山・妙高山の山行を実施してみたいと思いました。

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